4歳男の子 13ヶ月で800冊読破!おすすめの絵本12選

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さくら
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4歳10ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。

テレビとスマホをやめて約1年1ヶ月が経過しました。

1年半でIQが20以上アップ!(IQ83→IQ104)
という奇跡的な成長を遂げています。

3歳9ヶ月の時にメディア断ちをしてから、毎日絵本を読むようになりました。

今まで図書館で借りた絵本は、13ヶ月で約800冊を超えました!

今では、ひらがなとカタカナが読めるようになり、少しですが自分でも絵本を読むことができるようになりました。

そんなたくさんの絵本の中から、息子くんがお気に入りのおすすめの絵本をご紹介したいと思います。

親子でワクワク!おばけ・変身シリーズ

「ばけばけばけたくん」シリーズ(岩田明子)

食べるとその姿に変身しちゃう食いしん坊なおばけ。次はなにに変身するの?というワクワク感が、言葉の遅れがあった息子くんの好奇心を強く刺激してくれました。

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「10ぴきのおばけ」シリーズ(にしかわおさむ)

おばけなのにちっとも怖くない、個性豊かな10ぴき。集団でのやり取りが描かれているので、お友達との関わりを学ぶ時期にもぴったりです。

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「おばけのやだもん」シリーズ(ひかりのくに)

「やだやだ」言っている子のところにやってくる、ちょっと困った(?)おばけ。息子くんも「やだもんが来ちゃう〜w」と笑いながら、自分の気持ちを客観的に見るきっかけになりました。

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ユーモアたっぷり!大人気キャラクター

「パンどろぼう」シリーズ(柴田ケイコ)

シュールな表情と意外な展開に、大人も子供も爆笑!「おれはパンどろぼう。おいしいパンをさがしもとめる大どろぼうだ」という決め台詞は、音読の楽しさを教えてくれました。

アニメ化も決定したらしいですね!

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「のらねこぐんだん」シリーズ(工藤ノリコ)

「ニャー、おもしろそう」と悪巧みをしてはドッカーン!と爆発。最後は反省して「正座」するお決まりの流れが、息子くんの安心感に繋がっています。

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ほっこり&不思議!

「ねこざかな」シリーズ(渡辺ゆういち)

ねこがさかなに食べられちゃった!?という衝撃の合体。仕掛け絵本としても楽しく、豊かな想像力を育んでくれる一冊です。

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「クレヨンのくろくん」シリーズ(なかやみわ)

仲間外れにされそうなしょんぼりした「くろくん」が、最後には大活躍。色鮮やかな世界観は、視覚的な刺激も多く、息子くんも夢中で指差していました。

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乗り物大好き!男の子の王道

「おはよう!はたらくくるまたち」シリーズ(シェリー・ダスキー・リンカー)

力強く働く車たちが、夜は静かに眠りにつく。この緩急が、息子くんの「はやね・はやおきパワー」にも一役買ってくれた気がします。

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「ちっちゃなトラックレッドくん」シリーズ(宮西達也)

小さくても一生懸命走るあかくんの姿は、頑張る息子くんの姿に重なります。感情豊かな描写が、共感性を高めてくれました。

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言葉とリズムを楽しむ

「とんねるとんねる」「どっしーん」(岩田明子)

擬音(オノマトペ)が楽しく、リズム感が抜群。言葉が出始めの時期、息子くんと一緒に声を合わせて読んだ思い出の絵本です。

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「もったいないばあさん」シリーズ(真珠まりこ)

「もったいな〜い!」という強烈なフレーズ。物の大切さを教えるだけでなく、独特の節回しが息子くんの言葉のバリエーションを広げてくれました。

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この他にもたくさん紹介したい楽しい絵本がたくさんあるのですが、今回は特に反応が良かった絵本を選りすぐってみました。

絵本は、普段使わない言葉や言い回しがあるので、語彙を増やすのにとっても効果がありました!

また、絵本のおかげで4歳にして、ひらがなとカタカナが読めるようになりました!

これからも毎日絵本を読む習慣をつけていきたいと思います。

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